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アベス駅(Abesses)といえば、モンマルトルのふもと。この下町情緒溢れる界隈も数年前からセレクト・ショップや可愛い雑貨店、オリジナルなアクセサリー・ショップが立ち並ぶようになり、流行に敏感なパリっ子達の注目を集めた。『アメリ』の大ヒットにより、その人気は不動のものになり、なんと物価は1,5倍に跳ね上がったのだとか・・・。
◎ラ・フォルミ La Fourmi
この辺りでもっともはやりのカフェ。古いビストロを改造したつくりで、いかにもパリらしい雰囲気がただよう。同じくピガール駅前大通り(Boulevard de Clichy)に面するカフェと言えばエキゾチックなインテリアだけがウリのチャオ・バ・カフェ(Chao Ba Cafe)もあるけど。断然こちらを薦める。すぐ隣にはシガール(La Cigar)というコンサートホールがあり開演前後の一杯を飲む場所としても定番。 年中無休、8h〜2h(日曜は10h30から)
・・・74 RUE DES MARTYRS 75018 PARIS
・・・01 42 64 70 35
◎ル・プログレ Le Progres
地元の若者たちでいつも賑わいを見せるカフェ、ワインバー。6mくらいの天井高、大きなガラス窓からはいつでも光が差し込み寒い冬でも心地よい。経営者はラ・フォルミと同じ
・・・1 RUE YVONNE LE TAC 75018 PARIS
◎シェ・カミーユ Chez Camille
ロメール作「パリでランデブー」2話目で登場したティム・ホテルのあるエミール・グドー広場を目の前にした坂道の一角にある小さなカフェ。黄色の看板が目印で店内は狭くいつも込み合っているカフェ。ウッドデッキのテラス席はわずか4人ほどしか座れないが、運良く場所を確保できた日にはできるだけのんびりしよう。とにかくいい感じのカフェです。
・・・8 RUE RAVIGNAN 75018 PARIS
・・・01 46 06 05 78
◎ラ・ディベット・ドゥ・ムーラン La Divette du Moulin
こちらは風車小屋”ル・ムーラン・ド・ラ・ギャレット(Le moulin de la Gallette)”の目の前にあるカフェ。食事時に行かれるなら、ぜひこちらを選択することをおすすめします。伝統的なフランス家庭料理が食べられます。店内は居心地がよく長居するのにはぴったり。
・・・98 RUE LEPIC 75018 PARIS
・・・01 46 06 34 84
◎ル・サンセール Le Sancerre
このエリアでは最もシックなカフェと言われるが店内の音楽はうるさめ。広く道路に面したテラス席はランデヴーの定番として使われているらしい。真横のカフェとオーナーは同じ。 年中無休、7h〜2h。夜10時以降、日替わり定職は8.38ユーロ。休日のブランチは8.28ユーロ。
・・・35 RUE DES ABBESSES PARIS
・・・01 42 58 47 05
◎カフェ・タバ・デ・ドゥ・ムーラン Cafe Tabac des 2 Moulin
「アメリ」登場で一躍人気のカフェとなったカフェ・ドゥ・ムーラン。以前は店の一角にタバコ屋スペースもあったが、今はない。賑やかな市場通り、ルピック通りに面している。気さくな雰囲気の肩のこらないカフェでアメリには会えなくてもジャン・ピエール・ジュネには会えるのかも?彼はこのエリアの住人です。
・・・15 RUE LEPIC 75018 PARIS
・・・01 42 54 90 50
↑『アメリ』のカフェです!
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